第1回東海道カップ開催!
- 6月27日
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今年2026年5月5日第1回東海道カップ・Springが開催されました!
東海道カップは、東京と愛知による新たな対抗戦として誕生し、今後毎年開催されることを目指しています。また、日本国内で唯一、国際大会の公式ルールに則った15分×4クォーターの60分フルゲームで実施される公式大会でもあり、選手、コーチそして審判にとって貴重な実戦経験の場にもなっております。さらに、ネットボールに興味を持つ方々が本格的な試合を観戦できる絶好の機会にもなっています。
2026年度初戦『春の陣』では、東京海洋大学越中島キャンパスにて東京ネットボール協会(TNA)の主催で行われ、当日は本戦とDevelopment戦の2試合が実施されました。
本戦
代表戦では、東京・愛知それぞれのトッププレーヤーが集結し、熱戦を繰り広げました。両チームとも高いレベルのプレーを見せ、一進一退の攻防が続きましたが、終盤に愛知が抜け出し、シリーズ初戦を勝利で飾りました。
Development戦
Development戦は、ネットボールを始めたばかりであったり、まだ若い選手たちに競技経験の場を提供することを目的として実施されました。非常にエネルギッシュな試合となり、観客を大いに楽しませてくれました。東京・愛知の両チームが将来有望な選手たちの活躍を披露し、日本ネットボール界の明るい未来を感じさせる内容となりました。こちらも愛知が勝利を収め、愛知にとって最高の一日となりました。
試合結果・表彰
本戦 東京 21 – 31 愛知
Development戦 東京 14 – 21 愛知
MVP SEIYA NAKAYABU(愛知)
ベストアタッカー賞 RION MIURA(愛知)LUCY HUMBY(愛知)
ベストディフェンダー賞 OKA(東京)
ベストルーキー賞 ARTHUR(東京)KOTARO(愛知)
東海道カップ・Autumnへ向けて
東京チームとしては悔しい結果となりましたが、選手たちは最後まで全力で戦い抜きました。今回のラウンド1で得られた経験を活かし、課題を分析しながら、10月に予定されている『秋の陣』に向けてさらに成長していきたいと思います。
次回は男女別チームによる対戦となり、愛知県ネットボール協会がホストを務めます。東京チームはより強くなって挑戦し、この結果を覆すべく準備を進めていきます。
最後に
本大会にご参加いただいた選手の皆さま、運営スタッフ、役員の皆さまに心より感謝申し上げます。
また、会場運営にご協力いただいた東京海洋大学ネットボール部の皆さま、そして審判として大会を支えてくださった中澤秋一氏(河津ネット)、各務玲衣氏(安中ネット)にも深く御礼申し上げます。
ネットボールコミュニティの皆さまの支えなくして、このような大会の開催は実現できませんでした。
今後も東海道カップ、そして日本のネットボールの発展に向けた活動へのご支援・ご声援をよろしくお願いいたします!



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