早大サークルとコラボ企画の小学生体験会
- 2月16日
- 読了時間: 2分

1月に東京ネットボール協会所属のWLSネットボールクラブは早稲田大学のWILD359ersというサークルさんからオファーをいただき、埼玉県所沢市の小学生にネットボールを指導させていただきました。
WILD359ersさんは、早稲田大学所沢キャンパスを拠点としたボランティアサークルで、「所沢を心身ともにたくましい子どもがたくさんいる地域へ」を目標に掲げている、小学生に様々なスポーツを体験してもらうイベントを運営しているサークルです。また、この目標を達成するために以下の4つのことを目指しています。
・地域の子どもたちがスポーツや文化活動を通じて世界を広げる
・子どもたちが自分に合ったスポーツを探し楽しめる場を増やす
・学生が地域とのつながりをもち、地域において役割を果たす
・地域コミュニティを活性化し、新しいつながりを生む
(WILD359ersホームページより)
WILD359ersさんが毎週土曜日に行っているfun-土という月替わりに色々なスポーツを体験するイベントの1月分をWLSネットボールにご依頼いただき、WLSのメンバー数人が所沢に出向き3回出張授業を行いました。子供たちにとってネットボールは初めてでしたが、すぐにコツをつかみ、フルコートでの試合もできるようになりました!
今イベントに参加したWLSネットボールの余宮ひかり氏は、
「小学生に教えることは初めてだったので始めは不安もありましたが、WILD359ersの皆さんのご協力もあり、小学生の子供たちも楽しんでくれていた様子で、私も楽しみながら教えることができました。また機会があれば参加したいです。」と話していました。
また、WILD359ers代表の小川優希さんは「ネットボールというスポーツに挑戦したのは今回が初めてで、最初はポジションやルールを理解するのに苦労しましたが、回数を重ねるごとに試合も形になっていきました。小学生にとっても、大学生にとっても良い経験になったと思います。とても楽しかったです!」とおっしゃっていました。
WILD35ersさん、この度はネットボールにオファーしていただき誠にありがとうございました。これからもみなさんの地域貢献活動を応援しています!


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